これはlabmatchの制作見本です。大学・研究室・人物・業績はすべて架空のもので、写真はイメージ素材です。

みなと大学 大学院理工学研究科 環境システム専攻

水辺環境研究室

Waterside Environment Laboratory

English
桜の咲く都市の川と橋

都市の川を、測って、予測して、良くする。

都市を流れる川と、その周りの暮らしを対象に、水質の変化を測り、予測し、改善する方法を研究しています。

現地での採水と、センサーやシミュレーションを組み合わせて、自治体や地域の方々と一緒に川の健康診断を続けています。調査地のみなと川は、上流の住宅地から河口の港まで、都市の水の問題がひととおりそろった川です。

主な調査地
みなと川水系(流域面積 約120 km²)
観測地点
14地点で毎月採水
メンバー
教員2名・学生5名(2026年度)
共同研究先
みなと市 環境保全課 ほか

研究テーマ

雨の日の川と排水口

雨の日の水質変化

大雨のときに下水があふれて川に流れ込む量を、連続観測で明らかにします。

BOD・大腸菌数(mg/L, CFU/100 mL) 詳しく見る
川に立てた観測用の標尺

低コスト水質センサー

市民が自分で設置できる、1台1万円以下の水質センサーを開発しています。

電気伝導度・濁度(µS/cm, NTU) 詳しく見る
川沿いを歩く人

水辺の使われ方

散歩や釣りなど、人が水辺をどう使っているかを調べ、整備計画に役立てます。

利用者カウント・アンケート 詳しく見る

研究室の様子

最新のお知らせ

  • 募集2027年度配属に向けた研究室見学を受け付けています。
  • 受賞岸本さん(D2)が優秀発表賞を受賞しました。
  • 活動みなと川で夏の一斉採水を行いました。
お知らせ一覧へ

最近の論文

  • 論文合流式下水道の越流が都市河川の大腸菌数に与える影響の連続観測(2026)
  • 論文市民設置型の低コスト電気伝導度センサーの精度検証(2025)
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研究室見学を歓迎します。配属を考えている学部生、進学を考えている方は、見学のページからご連絡ください。

見学の申し込み方法